東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 株式会社東芝ストレージ&デバイスソリューション社はこのたび、最大15Wの送電が可能なワイヤレス給電送電用IC「TC7718FTG」を用いたシステムで、WPC (Wireless Power Consortium)が策定する最新のQi(チー) 注1規格v1.2 EPP (Extended Power Profile)の認証を取得しました。「TC7718FTG」を用いたワイヤレス給電送電システムは、シンプルな構成が可能なMP-A2注2送電システムとして業界初注3の認証済みシステムです。 「TC7718FTG」は、マイクロコントローラと接続して使用することでQi規格に準拠したワイヤレス給電送電システムを構築することが可能です。また当社独自の最先端アナログプロセス(CD-0.13プロセス)を用いて小型化・高効率化を実現しており、省スペースかつ容易にワイヤレス給電送電システムを構築することができます。15Wワイヤレス送電により、有線充電と比較して同等以下の時間で急速充電を実現し、スマートフォン、タブレットなどのモバイル機器や産