東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 株式会社 東芝ストレージ&デバイスソリューション社は、大規模化するカスタムSystem on Chip (SoC)*1開発に不可欠なFPGAプロトタイピング*2の設計資産再利用を容易にするカスタムSoCソリューション「Easy Prototyping」の提供を本日より開始します。本ソリューションを利用することにより、FPGAプロトタイピングからカスタムSoC開発までの開発工期を大幅に短縮することが可能で、ASIC やFFSATM *3などの当社カスタム SoCプラットフォームで利用できます。 従来、FPGAプロトタイピングでは、FPGAを前提としたライブラリ*4やIP*5を使用して設計するため、カスタムSoC化する際にはハード/ソフト共に再設計が必要でした。当社が準備するラッパーロジック*6を埋め込むことで設計者から見えるインターフェースを同一化したライブラリやIPサブシステム*7を使用してFPGAプロトタイピングを実施することにより、FPGA向けに開発したハード/ソフト設計資産のカスタムSoC開発への再利用が容易と