東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 株式会社 東芝はこのたび、ワイヤレス給電受電用IC「TC7766WBG」について、WPC (Wireless Power Consortium)が策定するQi(チー)注1規格v1.2 EPP (Extended Power Profile)の認証を取得しました。 TC7766WBGは、15W受電可能なICとして業界唯一注2の認証済み製品です。 TC7766WBGは、業界最小パッケージ注2を採用し、1チップで構築したQi v1.2準拠受電用ICであるため、ユーザ側で受電システムをコンパクトかつ容易に開発することが可能です。また、I2Cインターフェース注3を介してTC7766WBGのレジスタにアクセスすることで、送電器との通信情報や動作状態を読み出し、必要に応じてそれらの情報をモバイル機器のディスプレイなどに表示するなど、柔軟な制御およびシステム設計を提供します。 当社は、Qi v1.2に準拠した受電用ICラインアップとして、今回認証を取得した15W向けTC7766WBG-M000に加え、5W向けにはBPP (Basel