東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 株式会社東芝ストレージ&デバイスソリューション社は、ARM® Cortex®-Mコアを搭載した低消費で高速のマイコンTXZ™ファミリーの第2弾製品として、少ピン(32ピン~64ピン)ワンチップで複数モータを高効率に制御可能な「M4Kグループ」を開発し、2016年10月から13製品のサンプル出荷を順次開始します。 各国の省エネ法規制の強化、機器の小型化により、少ピンで複数モータを高効率に制御可能なMCUがますます求められています。 新製品は、エアコンなどの家電製品のモータ制御システムの要求に応えるために、浮動小数点演算ユニットを搭載するARM® Cortex®-M4Fコアをベースに、変換時間0.5μsの高速ADコンバータ、80MHz動作の高速フラッシュメモリおよび当社独自のベクトル制御用コプロセッサを搭載し、モータ制御だけでなく力率改善制御やシステム制御も同時に実現します。 さらに、RAMScope用インタフェースを備えており、モータ制御に関連するパラメータをRAM上に展開することで、モータを止めることなくパラメータを