韓国安山市–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) –世界的なLED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、光効率210lm/W (350mA)のWicop新製品を量産していると明らかにした。LEDチップと蛍光体だけで構成されたWicopは、チップを取り囲むパッケージ(リードフレーム、金線など)を完全に取り除いた製品で、LED製造の必須工程と考えられてきたパッケージング工程の装置や部品を全く必要としない新しいコンセプトのLEDである。 今回発売したWicop新製品(Y22)は、チップと蛍光体だけで構成されるシンプルな構造であるため、光効率を高めることは困難だという従来の固定観念を完全に破った製品で、ソウル半導体の独自のLEDチップ製造技術と蛍光体関連の技術力をベースに開発された。特に、パッケージで武装した既存のハイパワーLED製品よりも高い光効率を実現して、Wicopと外観が似ているCSP (Chip Scale Package)製品よりも17%以上